本校舎の名称は「喰丸小」に決定しました!

保存、利活用にあたっての進捗状況について

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旧喰丸小学校の存続が決定しました

2015年12月、昭和村は旧喰丸小学校の存続を決定し、
「村民の安心・安全の確保を第一に、利活用を通じて村の振興・活性化」
を図る方針を表明しました。

施設名称投票締切まで


Re:旧喰丸小学校とは

このサイトでは、旧喰丸小学校の利活用に向けた情報発信を行っています。
なお、サイト名については再生・復活を意味する”Rebirth”,”Regeneration”からきています。

はじめに

旧喰丸小学校について

旧喰丸小学校やこれまでの経過、現在の状況について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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進捗状況について

改修・利活用の進捗状況について、お知らせしています。

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施設名称募集について

新たな交流・観光の拠点として生まれ変わる旧喰丸小学校について本校舎部分の名称を募集しています。

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新着情報

新着情報

旧喰丸小学校の名称が決定しました。

7月22〜23日開催の「第32回からむし織の里フェア」において、皆様からご応募いただいた旧喰丸小学校・本校舎の名称を発表させて頂きました。
応募総数76作品の中から、秀逸な12作品に絞り込み、投票を行った結果、「喰丸小」が1位となりました。
これまでも、多くの方が呼称しており、親しみがあるとのことで、旧喰丸小学校・本校舎の名称を「喰丸小(くいまるしょう)」に決定いたしました。
また、「旧喰丸小学校」については、敷地全体を称する名称としてしようさせていただきます。

新着情報

本校舎施設名称決定のための投票を実施中です!

平成29年5月17日から6月16日までの募集期間の間、全国から、76件のご応募を頂きました。
誠にありがとうございます。

活用推進委員会では、頂いたアイデアの中でも秀逸なもの12点を選定いたしました。
つきましては、以下の候補の中から、最終決定のための投票を行いますので、ぜひ、ご投票をお願いいたします。

投票は、7月14日(金)いっぱい受け付けます!

なお、結果は翌週行われる「第32回からむし織の里フェア」にて発表いたします!

投票する からむし織の里フェアの詳細を確認する
進捗状況

旧喰丸小学校校舎の保存、利活用にあたっての進捗状況について(平成29年5月時点)

平成28年11月30日以降の進捗状況についてお知らせいたします。

旧喰丸小学校利活用推進委員会の開催
平成29年5月11日に第5回旧喰丸小学校利活用推進委員会を開催しました。

内容は次のとおりです。

(1)事業進捗状況について

  1. 旧喰丸小学校改修設計業務が、平成29年3月17日に完了し、建築基準法の規定に基づき確認申請を3月27日に会津若松建設事務所及び会津坂下消防署へ提出、5月8日付けで、確認済証の交付となりましたので、工事に着手できるようになりました。
  2. 今後のスケジュールについては、改修工事及び工事監理業務委託の入札を6月7日に予定しています。
    工事の完成は、来年3月上旬の予定で、その後、校内の展示品など搬入・設置作業を行い、ゴールデンウィーク前のオープンを目標に進めていきます。

(2)改修内容について

【旧校舎は次のとおりです】

    基礎工事

  • 外壁・床板等を取り外し、揚げ舞(ジャッキアップして建物を土台から浮かせる)後、既存の基礎を取り壊し、基礎・土間コンクリートを新設し復旧します。
    土台、柱など取替が必要な箇所を入れ替え、建物を戻します。
  • 足場設置

  • 基礎工事後に校舎周りに足場を設置します。約5か月間の予定です。
  • 屋根改修

  • 渡り廊下取壊し部分(減築分)の屋根を左右対称の角度になるように新設し、それ以外の部分は、トタンを重ね葺して仕上げます。
    横葺き、色は緑となります。
  • 外壁改修

  • 外壁(杉板)は、一時撤去し、屋直し及び破損部復旧後、合板と防水シートを張り、校舎の南面、西面の順に一時撤去した杉板を再利用し復旧します。
    再利用できない杉板分は、校舎の北面、東面に新しく焼杉板を張り復旧します。
  • 内装改修

  • 床は、一時解体撤去したものを再利用し復旧します。
    腰壁は、1階のホール、廊下、昇降口が準不燃天然木に改修し、それ以外は、再利用し復旧します。
    各集会室等へ出入りする引き違いガラス戸は、再利用しますが、耐震補強の関係から壁になる部分があります。
    外側の窓は、木枠で新設します。また、耐震補強の関係から壁になる部分があります。
    天井は、1階が不燃材石膏ボード張り、2階は現状と同じ杉板張りになります。照明は、固定式のLEDになります。
    2階の倉庫と中央の教室があった場所は、建物の強度を高めるために、左右を取り換えて仕上げます。
  • 設備工事

  • 上下水道の本管接続工事を実施します。水道は、集会室1と2に各1箇所、ポーチ(玄関)に1箇所設置します。
    トイレは、既存を取り壊し、同じ場所に洋式便器2箇所、多目的洋式便器1箇所を新設します。
  • 消防設備

  • 非常放送・自動火災報知設備、避難口誘導灯、通路誘導灯、非常照明、2階には折りたたみ式避難はしごを設置します。

【新校舎(カフェ)は次のとおりです】

    基礎工事

  • 基礎巾木は、現状のまま使用し、床板撤去後に土間コンクリートを新設します。
  • 足場設置

  • 約5か月間を予定しています。
  • 屋根改修

  • トタンを重ね葺して仕上げます。横葺き、色は緑になります。
  • 外壁改修

  • 現況の仕上げ(モルタル吹付け)のみ撤去して、新たにモルタルを吹付けます。南側にポーチ(玄関)を新設して、出入り口とします。
  • 内装改修

  • 床は、店舗用フローリング張り及び防滑ビニール床シート張りで仕上げます。2階の一部に小上がりを設け、畳敷き(6畳分)になります。
    腰壁は、内装用けいそう土塗り仕上げになります。
    窓は、既存の木枠窓を撤去し、校庭側の木枠窓のみ新設します。内側にサッシを入れ二重にします。東側はサッシのみの仕上げです。
    天井は、けいそう土塗り及び化粧石膏ボードで仕上げます。
    照明は、LEDになります。階段は、既存を取り壊し、新たに設置します。
  • 設備工事

  • 上下水道の本管接続工事を実施します。トイレは、既存を取り壊し、多目的洋式便器1箇所を新設します。1階・2階にエアコンを設置します。
  • 消防設備

  • 非常警報設備、避難口誘導灯、非常照明、2階には折りたたみ式避難はしごを設置します。

以上が主な改修内容で、詳細は省略いたします。また、施工の順番などは、より効率的に施工できる方法を落札業者と協議し進めることになります。

(3)寄附金の募集について

 改修工事にかかる費用(工事費・工事監理委託費)については、村の予算額で1億4,400万円で、歳入は、国補助金6,000万円、村債(地方交付税措置)3,000万円、村債(村負担)3,000万円、村一般財源2,400万円の財源内訳となり、実質的な村の負担額は、5,400万円になる見込みです。本村の財政状況を鑑みるとその負担額は決して小さいものではありませんので、これまでの背景やこの事業にご賛同いただける方に対して、寄附(ふるさと納税)をお願いすることとしました。
 (※詳細は、後日周知を行います。)

(4)名称の募集について
 旧喰丸小学校(木造校舎)は、移住・定住の相談窓口や住民の地域サロン、カフェとショップの創業チャレンジスペースなど多目的な機能を兼ね備えた、地域の観光・交流拠点として、地域活力の創造と、観光振興及び地域経済の発展を担う施設となります。広く村民や、来場者から親しみと愛着を持たれ、利用される施設となるよう名称(旧校舎の名称)の募集を行うことになりました。

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(5)カフェ事業者(テナント)募集について
 新校舎は、希望する事業者(個人、団体、法人等)に対して、カフェスペースとして貸し出しを行い、創業及び、新たな分野への進出等を支援し、来場者に気軽に憩える場を提供する「カフェ」を想定しています。
 全体スケジュールの目標である、平成30年春のオープンに向けて、改修工事と同時並行で、入居を希望する事業者を選定し、オープン後のスムーズな運営ができるように、可能な限り早期に事業者を選定する必要があることから、運営を希望する事業者を公募することになりました。
 (※詳細等が決定次第、公募を行います。)